歌詞

戯曲 通りゃんせ

Kagrra,

作詞
一志
作曲
Kagrra,

明日草を掻き分けて 手を曵かれ背を押されて

玉砂利に足が縺れ 転けつまろびつ


俯いて向かう先は 鬼が出るか蛇が出るか

篝火に頬を染めた 女ノ妾に


忍び寄る荒き息は音も発てず嗤う

行きはよいよい帰りは怖い 通りゃんせ


C帰路は疾うに断たれた 岐路は疾うに絶たれた

叫べど 喚けど 戯けど 悶えど


近道は呑まれた 雷に呑まれた

暴れど 足掻けど 渦巻いた闇へと


嘶く妖しの調べ 導く地獄の釜へ

辿々しい跫は 抵抗するも


忍び寄る荒き息は音も経てず嗤う

行きはよいよい帰りは怖い 通りゃんせ

C帰路は疾うに断たれた 岐路は疾うに絶たれた

叫べど 喚けど 戯けど 悶えど


近道は呑まれた 雷に呑まれた

暴れど 足掻けど 渦巻いた闇へと


帰路は疾うに断たれた 岐路は疾うに断たれた

叫べど 喚けど 戯けど 悶えど


近道は呑まれた 雷に呑まれた

暴れど 足掻けど 渦巻いた闇へ


昨日は疾うに断たれた 機能は疾うに絶たれた

叫べど 喚けど 戯けど 悶えど


逃道は呑まれた 毬道に呑まれた

暴れど 足掻けど 渦巻いた闇へと

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