歌詞

くわい談

Kagrra,

作詞
一志
作曲
Kagrra,

薄瞑く 蒼めいた 闇の淵 視れば

月明かり 呑み込んだ 黄泉路へと 誘う

柳の葉 ゆらゆらと 風の音 沁みれば

むらむらと 灯火が夜を照らしませう


壊れた欠片は 戻らねど 噫

心は哀しく 幾度も 幾度も割れる


微細かに浮かぶは 現世の未練 聲は儚くも消える

仮令 この躯が朽ちても 指折り数える

想い遂げる刻を待ち


堆く 遮られ 果てたような 此処は

何人も 眼を逸らし 記憶から 殺げど

よなよなと 彷徨える 妄念が 霞めば

めらめらと 燃え滾る 情念は 吼える


壊れた欠片は 戻らねど 噫

心は哀しく 幾度も 幾度も裂ける


水面に浮かぶは幽世の思念 恋は飛沫へと貌わる

仮令 言の葉発たねど 指折り数える 赫い紅蓮さえ纏い


壊れた欠片は 戻らねど 噫 心は哀しく 幾度も 幾度も爆ぜる


微細かに浮かぶは 現世の未練 聲は儚くも消える

仮令 この躯が朽ちても 指折り数える

想い遂げる刻を待ち


※「くわい談」の正式表記は、くわいの漢字が、りっしんべんに恋という創作漢字になります。

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