歌詞

蝶の舞う

Cocco

作詞
Cocco
作曲
Cocco

入りくねった

思考回路

踏み外した

賢者の道

拒みつつも

したたらせて

忘れようにも

叩き込まれて


駆け足の雲の

その奥のひかり

風は止んだのか

私が飛んだのか


ひらいてく

重い腰を上げて

ひらかれてく

細い腰を揺らして


おくちいっぱい

含んだ蜜

掻き毟れど

こそばい助骨

想いだけじゃ

咽も渇く

自慰で撫でても

膨らむばかり


泣くだけ泣いても

抱くだけ抱いたら

春に蝶よ侍れ

香り立つ卯の花


ひらいてく

重い扉あけて

ひらかれてく

細い祈り辿って


今 覚えたての

危うい足どり

花から花へ


ひかりが

足りないよ

提供: うたまっぷ