歌詞

Orange Sunset~夏トモ~

Billion Hit Works

作詞
結城麗花
作曲
近藤圭一

オレンジに染まる空の下

キラリ奏でる波音

肩並べてはしゃぎ合った君と二人


砂浜に描いた合言葉

波がさらうまで眺めて

瞳閉じて感じてるよ夏の日をいつまでも


いつも君は気まぐれ

向かう先は海でも時夕暮れ

二人で行き慣れた海岸まで

自転車走らせて


子供の頃はいつもケンカして

君だからココロ開け放って

昔から変わらずに今まで過ごした


「大丈夫」だとか「きっとできる」とか

君がくれたものはたくさんあるけど

ひとつひとつ大事に今も胸の中に…


夏が終わるまでに最高の日々と

数えきれない笑顔だけ残して

感謝で埋め尽くしたアルバムを君へ…


オレンジに染まる空の下

キラリ奏でる波音

肩並べてはしゃぎ合った君と二人


砂浜に描いた合言葉

波がさらうまで眺めて

瞳閉じて感じてるよ夏の日をいつまでも


遠く揺れる波間で

今日の終わり知らせるのは潮風


沈んだ夕日と沈黙の中

きらめく海を背に


このまま帰るのが惜しくなって

コンビニへと二人駆け出して

線香花火ひとつ手に握りしめた


火が落ちるまでにお互いの夢や

想い出語り時間忘れる程

まだまだ飽き足りずに気付けば真夜中で


明日も来年も10年経っても

たとえ離れてしまうことあっても

世界中でただ一人の友達だよ…


遠ざかる海とこの景色

来年もまた二人で

強くなった足跡を刻みたいから


約束交わした帰り道

ひと夏の海にサヨナラ

忘れないよ君と共に過ごした日いつまでも…


やっぱ君の傍で笑う自分が一番誇らしくみえて

訪れる季節のように出会えた君に キセキみたいで

夏の終わりに二人交わした夢 強く胸うたれ

離れてしまってもココロはひとつだよ…


オレンジに染まる空の下

キラリ奏でる波音

肩並べてはしゃぎ合った君と二人


砂浜に描いた合言葉

波がさらうまで眺めて

瞳閉じて感じてるよ夏の日をいつまでも

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