歌詞

行きたきゃ行け

NANJAMAN

作詞
M.Toyooka
作曲
M.Toyooka

やっぱ出てくんか 本当いままでお前に心配かけてきた

楽しい時もくるしい時も いつも二人で一緒にいた

行きたきゃ行け いたけりゃいろ そんなの自分で勝手に決めろ

行きたきゃ行け いたけりゃいろ そんなの自分で勝手に決めろ


17か8の夏あれたしか ぐうぜん街でお前に出会った

お前はビックリした顔してた 気にせず必死でずっとくどいた

夜中に家をぬけださせては いろんな所へとつれていった

ヒマさえあれば2人で出かけた あっというまに月日は流れた

ある日お前つれだそうとした 出かける時親父に見つかった

帰れ二度と娘に近づくな いうなり親父は俺をなぐった

はれた頬さすりむかつきながら 寝ころびながらテレビを見ていた

だれかがドア小さくノックした あけてみたらお前が立っていた


やっぱ出てくんか 本当いままでお前に心配かけてきた

楽しい時もくるしい時も いつも二人で一緒にいた

行きたきゃ行け いたけりゃいろ そんなの自分で勝手に決めろ

行きたきゃ行け いたけりゃいろ そんなの自分で勝手に決めろ


そうして2人は暮らしはじめた 最初はすべてが新鮮だった

汚れてた部屋がきれいになった 何もなかったけど楽しかった

いつだかお前は笑いながら 小さな鉢植えを買ってきた

毎朝お前は水をやってた 知らぬまにきれいな花が咲いた

花を見てお前ははしゃいでた 俺はぼけっとそれをながめてた

ある朝刑事がいきなり来た 俺の名を呼んで腕をつかんだ

むりやり車に押しこまれた お前はそれを見て泣いていた


やっぱ出てくんか 本当いままでお前に心配かけてきた

楽しい時もくるしい時も いつも二人で一緒にいた

行きたきゃ行け いたけりゃいろ そんなの自分で勝手に決めろ

行きたきゃ行け いたけりゃいろ そんなの自分で勝手に決めろ


何日か過ぎて家に戻った お前は心配そうにしていた

なんとなく家にいたくなかった つれをたずねては泊まり歩いた

久しぶりに家に戻ってみた お前は黙って座っていた

つまらないことでけんかになった お前は急にだまり泣きだした

お前、俺がわからないといった 俺にはお前がわからなかった

お前は鉢植えを投げつけた いつのまにか花は枯れていた

いたけりゃいつまでもここにいろ 俺が幸せにしてやるから

いたけりゃいつまでもここにいろ 俺がお前守ってやるから


やっぱ出てくんか 本当いままでお前に心配かけてきた

楽しい時もくるしい時も いつも二人で一緒にいた

行きたきゃ行け いたけりゃいろ いたけりゃいつまでもここにいろ

行きたきゃ行け いたけりゃいろ いたけりゃいつまでもここにいろ

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