歌詞

夏の恋 花火のあと

Billion Hit Works

作詞
荻原麻衣子
作曲
西隆彰

夕暮れに咲きこぼれてく

浴衣姿の笑顔

はしゃいだ去年の私

ふいに 重なり合う


君と手を繋いで歩いたこの道

季節めぐり来ても 二度と帰らない


夏の恋 花火のあと

それは夢のように

瞳を閉じると 君が微笑み

眩しくて 胸を焦がす

夏の風 通り抜ける

いつもの帰り道

背中から聴こえた

花火に想い出 照らされて


毎年この街中を

挙げて 華やぐ一夜

いつかは去年の二人

遠く 色褪せてく


君に見せたきりの白百合の浴衣

ずっと写真の中 咲き続けてる


夏の恋 花火のあと

それは夢のように

無邪気にかわした 約束が今

懐かしく 胸を焦がす

人の波 足を止めて

そっと振り返れば

夜空にきらめいた

花火が綺麗に散っていた


さよならの彼方へ

祈り込めるように

ここから優しく君を想うよ


夏の恋 花火のあと

それは夢のように

瞳を閉じると 君が微笑み

眩しくて 胸を焦がす

夏の風 通り抜ける

いつもの帰り道

想い出 溢れても

花火に背を向け 歩き出す


想い出 溢れても

花火に背を向け 歩き出す

提供: うたまっぷ