歌詞

灯火

藤木一恵(小西真奈美)

作詞
野口圭
作曲
朝本浩文

泣きながら 目を覚ます

夢でさえ 君はいない

灰色の 朝がきて

それでも 始まる


出会えた奇跡に 意味があるのなら

明日をまた愛せると 信じて


ひとつ落とした涙が

いつか君へと繋がる

そんな小さな灯火が

まだこの胸 輝いてる


すり切れた 隙間には

孤独だけ 詰め込んで

叫びだす 声もない

それでも 生きてく

忘れたくなくて 忘れたい想い

明日をまた愛せると 祈って


ひとつ踏み出す心で

千の傷跡ついても

そんな小さな灯火が

まだこの胸 輝いてる


愛した時 その思い出 闇に慣れた目を差すほど輝く

それでも目は 閉ざさずに生きるから


ひとつ落とした涙が

いつか君へと繋がる

そんな小さな灯火が

まだこの胸


ひとつ踏み出す心で

千の傷跡ついても

そんな小さな灯火が

まだこの胸 輝いてる

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