歌詞

君が気高い孤独なら

佐野元春

作詞
佐野元春
作曲
佐野元春

もしも君が気高い孤独なら

その魂を空に広げて

雲の切れ間に

君のイナズマを

遠く遠く解き放たってやれ


もしも君が拙い旅人なら

どこか遠くへと旅立つ前に

僕の歌をちょっと聴いてってくれ

外がどしゃ降りになる前に


通りは陽射しに満ちて 暖かく

僕らにはこの音楽がすぐそばにある

君は光に包まれ


ダンスに夢中で

本気で輝いて

woo woo...

Sweet Soul, Blue Beat...

Sweet Soul, Blue Beat...

何てステキな快感

僕が欲しいのはそんな瞬間


もしも君が蒼い孤独なら

人の話などどうでもいい

その目で聞いて

その胸で話してくれ

このどうしようもない夜の真ん中で

もしも君が気高い孤独なら

その魂を空に広げて

もう一度

どうしようもないこの世界を

強く解き放たってやれ


通りは陽射しに満ちて 暖かく

僕らにはこの音楽がすぐそばにある

君は光に包まれ

ダンスに夢中で

本気で輝いて

woo woo...

Sweet Soul, Blue Beat...

Sweet Soul, Blue Beat...


何てステキな快感

僕が欲しいのはそんな瞬間


もしも君が気高い孤独なら

Sweet Sowl, Blue Beat


もしも君が気高い孤独なら

Sweet Sowl, Blue Beat...

提供: うたまっぷ