歌詞

空を見上げて

白井貴子

作詞
白井貴子
作曲
白井貴子

ひとつ愛を失うたび

目に映る全て モノクロに見える

二人よく行ったスタジアムの試合

大切な日さえ もうどうでもよくなっている


大好きなものは たとえあなたがいなくても

大好きだって言いたいのに


空を見上げて 涙こぼれないように

風に揺れるフラッグ 色鮮やかな昨日

空を見上げて よく夢を語ったね

どんな無謀な夢を叶いそうな気がした

あの輝き嘘じゃないと言ってよ


二ついつも買ったコーラ

販売機の前 ふと手が止まる

映画も自慢だった腕時計も

もう見ることさえ ないような週末


ハートにあった あなたの為のスペースを

いったい何で埋められるの


空を見上げて 涙こぼれないように

ざわめく街の中で 消えそうな星数えた


このまま遠く どこかへ行っちゃおうかな

あなたのスケジュールも 聞く必要もないのね


大事なことは 自分で決めていくんだ

あなたはよく そう言ってたね 忘れないわ


空を見上げて 今夢を語ろう

たとえ一人の道も 見失わないように

空を見上げて 涙こぼれないように

今年もやって来るわ 大好きな季節が

新しい 私 早く迎えに行こう

提供: うたまっぷ