歌詞

きらめき

野口五郎

作詞
山上路夫
作曲
筒美京平

ここの街へとあなたと僕は

これまで行く度 訪ねたろ二人

店の名も街の角も 今はどれも馴染み

なぜにあなたと歩くと 小さな道さえ

楽しくなるのだろう

愛の未来は誰にも見えないけれども

この愛と僕は生きよう


雨の降る日は一つの傘で

煙った通りをどこまでも行った

ビルの空いつか虹が かかっていたあの日

なぜにあなたといる時 この世のすべては

輝きますのだろう

たとえ悲しみ来ようと あなたを守って

この愛と僕は生きよう


何も言わずコーヒーテラス

見つめる二人に黄昏がせまる

街灯り夢のようにいつか窓にともる


なぜにあなたを見てると 時間がたつのを

忘れているのだろう

愛の姿は誰にも見えないけれども

この愛と僕は生きよう


なぜにあなたを見てると 時間がたつのを

忘れているのだろう

愛の姿は誰にも見えないけれども

この愛と僕は生きよう

提供: うたまっぷ