歌詞

どんなときだって

野中藍

作詞
Satomi
作曲
小松寛史

どんなときだって 私はいつも

素直な気持ちで 笑っていたい

悲しいほどの 青い空にいま

淡い花弁(はなびら)が

ふわり風に…舞う。


予想していなかったから

泣いたりしちゃって バカだよね

何となく何となくは

気づいていた…でもね


口にしたならきっと今日までの

あなたと私の想い出が

一瞬にして過去になりそうで

怖くて言えなかった


どんなときだって 不器用なりに

偽ることなく 生きていきたい

悲しいほどの 青い空にいま

淡い花弁(はなびら)が

ふわり風に…舞う。


言葉が足りなくていつも

誤解をされてしまったり

知らぬまに誰かのこと

キズつけたりしてた


幼かったから…とか 云いたくない

それはきっと都合のいい言葉

もしもまた逢えるのならば ちゃんと

いまの 私、伝えたい


どんなときだって 私にだって

朝はやって来る ちゃんと来るから

今日よりきっと 明日がいい日に

なるのを信じて いられたなら


どんなときだって 私はいつも

素直な気持ちで 笑っていたい

悲しいほどの 青い空にいま

淡い花弁(はなびら)が

ふわり風に…舞う。

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