歌詞

ひとあしおくれの春

hal

作詞
hal
作曲
hal

休みかけたチェアー ひとり思ったこと

気にかけた言葉だけ呟いた日のこと


かけちがえてたボタンを確かめてる

あなたの場所まで手を引かれてた


いつかの約束も あの日見た景色も

季節追い越してく あなたの背中まで


窓際のテーブル 二人話したこと

残された手紙を読み返す日のこと


回り続けてたプレイヤーを止めて

読みかけのページ 抱きしめている


近くの約束も 離れてく思い出

いつ逢えるかなんて知らない方がいい


晴れた日の休みも 窓からこぼれてく

いつもの春の陽が私を置いて行く

提供: うたまっぷ