歌詞

ギター弾き

BORO

作詞
BORO
作曲
BORO

ライブハウスで知り合った

若い女とギター弾き

御堂筋の音に目覚めたアパート

焼けた壁に滲んだ傷のあと


あたしのためのフレーズも 月日の中で醒めていった

明日を占う気まずい言葉に

裸足で駆け出してた雨の夜


壊れた街で あの人に逢ったら

今のあたしの暮らし 教えないで

そしてあの人がバラードひいてたら

きっといい女(ひと)が出来た証拠


ラジオの中のフレーズが 帰ってこないかと唄いだす

愛してくれたあの日のままの声が

今は誰に語る 流行歌(はやりうた)


売れないままのあんたの方が こんなあたしには似合ってた

ふり返らずに お互いの生き方

でも聞こえてしまう 流行歌(はやりうた)


壊れたままの勝気な女が

窓としめた街で暮らしているよ


御堂筋のこげたマシンの音が

今日も泣ける唄 唄ってる


御堂筋のこげたマシンの音が

今日も泣ける唄 唄ってる

提供: うたまっぷ