歌詞

月光少年

ランクヘッド

作詞
小高芳太朗
作曲
小高芳太朗

澄み渡たる夜の寂莫に

月が光っておりました

星も幾つかありました

夜を照らしていたのはそればかり


僕は自転車漕いでおりました

六速式の最新兵器

鼻歌のひとつも歌いながら

順調に漕いでおりました


緩やかに景色と混じっていった

体は風のように


両の手のひらは広げたまま

どこまでも行けるような夜でした

空に光る月でさえも

この手に掴めるような


今頃きっともう君は

眠りについて夢を見て

ただそれが幸せな夢でありますように


両の手のひらは広げたまま

どこまでも行けるような夜でした

空に光る月でさえも

この手に掴めるような

そんな夜の寂莫でした

提供: うたまっぷ