歌詞

徒然謌

Kagrra,

作詞
一志
作曲
Kagrra,

文詠む月日を眺めつつ 遙か数多の星を観て

酬われぬこの念いどうして顕わそうか

迫り来る暁もゆらり揺られて

幾年の風に浮かんで 遠き落日を唯偲びつつ

今宵もまた彼の人の夢 頬を染めて咲かせようか


過ぎゆく季節は朧げに 薫り残しては拭って

芽を葺いて稔らせてまた散り逝きて

邂逅を待ち侘びてまた散り逝く…嗚呼…

幾年の風に浮かんで 遠き落日を唯偲びつつ

今宵もまた彼の人の夢 頬を染めて咲かせようか

枯れ朽ちて土に還って在りし声をまた憶い出す

叶わねど叶わねど永遠に想う彼の人を

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