歌詞

雨の中の二人

橋幸夫

作詞
宮川哲夫
作曲
利根一郎

雨が小粒の真珠なら

恋はピンクのバラの花

肩を寄せ合う小さな傘が

若いこころを燃えさせる

別れたくないふたりなら

濡れてゆこうよ何処までも


好きとはじめて打ちあけた

あれも小雨のこんな夜

頬に浮べた可愛いえくぼ

匂ううなじもぼくのもの

帰したくない君だから

歩きつづけていたいのさ


夜はこれからひとりだけ

君を帰すにゃ早すぎる

口に出さぬが思いは同じ

そっとうなづくいじらしさ

別れたくないふたりなら

濡れてゆこうよ何処までも

濡れてゆこうよ何処までも

提供: うたまっぷ