歌詞

女のためいき

森進一

作詞
吉川静夫
作曲
猪俣公章

死んでもお前を離しはしない

そんな男の約束を

嘘と知らずに信じてた

夜が夜が夜が泣いてる

ああ 女のためいき


どうでもなるよになったらいいと

思いなやんだ時もある

なににすがって生きるのか

暗い暗い暗い灯影(ほかげ)の

ああ 女のためいき


男と女の悲しいさだめ

なんで涙がつきまとう

ほれているから憎いのよ

未練未練未練一つが

ああ 女のためいき

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