歌詞

米倉千尋

作詞
米倉千尋
作曲
米倉千尋

綺麗な透明の雫が落ちて

水鏡に映る 私は泣いた


小さな胸 まだ痛むの 雨上がり 風の匂い

雲間から虹が見えたら きっと… 空を見上げた


君と過ごした日々が今も そっと私を支えている

いつか 心に咲いた花を束ねて 君に届けよう

サヨナラ もう二度と泣いたりしない

それが私の誓い


あの時 永遠に触れた気がした

呼びかければ いつも微笑ってくれた


優しい声が聞こえてくる そっと胸に手を置いた

想い出のページめくって 栞 静かに挟んだ


君が照らした光の中 今日も私は歩いている

いつか 不安な時は思い出すでしょう 与えてくれた勇気

これからも ずっと歩き続けよう

それが君への誓い


二人 語った夢の続きが 明日の私を支えてゆく

いつか 心に咲いた花を束ねて 君に届けよう

ありがとう 笑顔で言える時まで

それが私の誓い


頑張るね きっと見守っていて

それが私の誓い

提供: うたまっぷ