歌詞

風の少女

堀江美都子

作詞
吉元由美
作曲
宮川彬良

風(かぜ)の色(いろ)見(み)たことがある?

草原(そうげん)を吹(ふ)いていく 輝(かがや)きを

思(おも)いのまま 飛(と)ぶ鳥(とり)のように

どこまでも どこまでも駆(か)けていこう


どんなことが 私(わたし)を待(ま)っていても

大丈夫(だいじょうぶ) きっとこえていけるわ


夢(ゆめ)の向(む)こう側(がわ)に 明日(あした)が待(ま)っている

ときめく気持(きも)ちを信(しん)じているの

だからきっと何(なに)かできる 今(いま)は見(み)えなくとも

明日(あした)きらめく風(かぜ)を心(こころ)に感(かん)じて


目(め)を閉(と)じたらりんごの匂(にお)い

耳(みみ)をすましたら 風(かぜ)の歌声(うたごえ)

森(もり)の小径(こみち) 木(こ)もれ日(び)を集(あつ)めて

大好(だいす)きな友達(ともだち)に会(あ)いにいこう


どんなときも 微笑(ほほえ)みを忘(わす)れない

大丈夫(だいじょうぶ) いつか叶(かな)えられるわ


みんなの胸(むね)の奥(おく)に 未来(みらい)を抱(だ)いているの

まぶしい笑顔(えがお)が勇気(ゆうき)をくれる

いつかきっと生(う)まれてきた 不思議(ふしぎ)がわかるから

いつもやさしい風(かぜ)を瞳(ひとみ)に映(うつ)して


夢(ゆめ)の向(む)こう側(がわ)に 明日(あした)が待(ま)っている

ときめく気持(きも)ちを信(しん)じているの

だからきっと何(なに)かできる 今(いま)は見(み)えなくとも

明日(あした)きらめく風(かぜ)を心(こころ)に感(かん)じて

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