歌詞

永遠につながる時

夏(入野自由)

作詞
只野菜摘
作曲
前田克樹

いやされたくてここに きたわけじゃない

くやしさと むきあって うめるために

後悔からはなにも 生まれないから

もっと大きな 存在に なろうと決めた


草原が少しづつ いのちを高めて

うめた場所も わからなく なっていけばいい


永遠に 少年の ままでいられはしない

失っていくことを 知ってしまった日から

この夢とひきかえに なんでもできるけれど

なくしたくないものは いつも自分のなかに

けして 壊しはしない


鏡の湖へと 小石をなげる

だめだな こんな暗い顔・・崩す、水の輪


悲しみや せつなさは きみだっておなじだ

笑顔にさえなれなくて 何ができるだろう


永遠のはじまりは 今と、決めた瞬間

信じても間違いじゃないと信じるために

自分とは何ものか 知るのがつらいときも

欠けているカケラを いつも探していこう

ずっと歩いていこう


永遠に 少年の ままでいられはしない

失っていくことを 知ってしまった日から

この夢とひきかえに なんでもできるけれど

なくしたくないものは いつも自分のなかに

けして 壊しはしない

提供: うたまっぷ