歌詞

哀しみの彼方へ

矢沢永吉

作詞
売野雅勇
作曲
矢沢永吉

別々の人生が

流れてく大河(かわ)の岸

さよならのキャンドルが

ひとつずつ増えてくね


翔(と)び発(た)つ空を喪失(なく)した鳥が

煙る水面をかすめ

鳴いてる・・・・・・


心には涙しか

渡れない橋がある

愛さずにいられたら

いいのにと泣いた女(ひと)


別離(わか)れだけでは消せぬ想いの

そのまぶしさを愛と

呼ぶのか・・・・・・


さよならと

さよならと

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