歌詞

時の渚 ~押しよせてくるものたちよ~

久嶋美さち

作詞
三浦徳子
作曲
田村直樹

nobody knows ほんとの

答えは どこにもありそうもないし

自分のあたまで 考えるしかないってこと

生きてるってこと

生きてくってこと

呼吸をしていれば それでいいのか?

あの時泣いてれば 悩まずにすんだかも知れない

それより笑えれば 今はそうもっと楽になれた


パンドラの箱 夕日浴びて

開けられる時 待ってる

白い時の渚で...


イナズマ光って

お互いの顔を 照らし出した時

そこには誰にも 見せたことのない自分が

そして心から 裸になってく

潮風にただ髪が なびくよ

昨日より私は どこまでも正直になれるか?

だけど昨日よりも この涙 燃えるよに熱いよ


遠い海原 朝日浴びて

明日の私を 見せたよ

ふいに春の稲妻


遊びすぎて 見逃してた

救け呼んでる君の

小さな声 気づきもせず

青い画面だけつながっていた...

あの時泣いてれば 悩まずにすんだかも知れない

それより笑えれば 今はそうもっと楽になれた

そんな私たちを つつんでる 光のリングたち

瞳閉じても きらめきながら

押しよせてくる 渚に

ふいに春の稲妻 生まれたての二人 白い時の渚で

提供: うたまっぷ