歌詞

真冬の光

THE BACK HORN

作詞
菅波栄純
作曲
THE BACK HORN

この心が汚れてても吐く息は白

窓を開けて見上げていた放課後の空


いつかは僕らも大人になってく ただ

命や愛の意味は置き去りのままで


机の奥 握りしめたガラスのかけら

お前なんて死ねばいいとささやく声


穢れを知らない真冬の光が降る

平和な教室から何処へも行けずに


退屈な日々の中 残酷な出来事を

本当は望んでいる?

耳鳴りを止めてくれ ニヤついた傍観者(やつら)ごと

メチャクチャに切り裂きたい 何もかも


いつかは僕らも大人になってく ただ

命や愛の意味は置き去りのままで


それでもいつかは誰もが大人になってく ただ

犯した過ちさえ償いもせずに あぁ…

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