歌詞

サヨナラ

つばき

作詞
一色徳保
作曲
一色徳保/つばき

春の訪れに 浮かれている人

何だか嫌になって 僕は死んだふりをした

東京に来たのは春で そんな事も思い出す

目を閉じればそこに あの頃の記憶が映る


九段下に行ったら 桜の花が舞っていた

こんな感じだったな さよならって言った時

東京に来たのは春で そんな事も思い出す

あなたに会いたくなった 声が聞きたくなった


あの頃別れの季節 戸惑った僕はまた会えるよと

言ってごまかした 何も分かっていなかったのに

今さらあなたの声が どうしようもなく聞きたくなって

けれどもう遅いね そう思うとまた死んだふり


また春が来て 同じ事思ってもね

どうしようもない こんな切なさはどうしようもない


あの頃別れの季節 戸惑った僕はまた会えるよと

言ってごまかした 何も分かっていなかったのに

今さらあなたの声が どうしようもなく聞きたくなって

けれどもう遅いね そう思うと嫌になるよ


本当のサヨナラになり 決して君に会えなくて

どうしようもない春はもう うんざりするほど満喫したのに

人生なんてこんなもんか 会いたい時に会えなくて

後悔ばかりしているよ そう思うとまた死んだふり

提供: うたまっぷ