歌詞

やっと、ひとくち

ジムノペディ

作詞
小林殉一
作曲
小林殉一

さざんかに隠しました 淡い私を

夕日よどうか沈まないで

みつけてくれると信じてるこの手には

アイスがひとつ、ふたつ

今、心は少しだけ不自由


左手は水色で 右手はオレンジ

探しているあなたを眺めて

痛かったあの花と八月のあやとりを

思い出しては、ぼんやり

今、心は果てしなく自由


困らせるフリをして恋のかくれんぼ

滴る雫を助けてあげて 溶けてしまうんだから

こんな事でときめいては意気地なし

早く来て始めて下さいな そう 愛のひとくち


試してるフリをして恋のかくれんぼ

滴る雫を助けてあげて 溶けてしまうんだから

こんな事でときめいては意気地なし

早く来てほおばって下さいな そう 愛のひとくち


かくれんぼなんて遊び、覚える前から

聞こえないように愛してると呟いていました

もうすぐその腕、私を固結び

あなたに包まれているのなら 溶けてしまうのもいいわ

提供: うたまっぷ