歌詞

雨、所により花吹雪

ジムノペディ

作詞
JUNICHI KOBAYASHI
作曲
JUNICHI KOBAYASHI

雨降りの今夜など 是非いらして下さいな

濡れた肩を迎えます 洗い立ての身体で

いつだってこの部屋は花吹雪

あなただけ喜ばすお仕事を始めましょう


キャンドルの灯を消してしまえど

胸を刺す思い出は陽炎

あなたの手を手繰り寄せます

暴力と云う名のお金と愛を混ぜましょう


あたしが震えていることなど

あなたに悟られてはいけませんわ


胸の傷はただの客よせ

一寸の勝ちも無いあたしの悲しみよ

それにしても笑顔は便利

愛もお金も痛みも乱れていっさい花吹雪になる

提供: うたまっぷ