歌詞

銀河鉄道

ジムノペディ

作詞
JUNICHI KOBAYASHI
作曲
JUNICHI KOBAYASHI

ここで悲しみと 重力にさよなら

紳士的な車輪も あたしに察し動き出す

夜汽車にゆれながら 有終のまどろみを

お慈悲の飴玉を なめて眠ろう


ゆっくり ゆっくり 車輪の音が 途切れてゆくのが分かります

静粛に 静粛に 夜空にむかい 夜汽車はいま 離陸したのでしょう


紳士的と云ったが 暴力的とも云える

一粒の妥協も無く 運命の車輪はまわる


ゆっくり ゆっくり 車輪の音が 途切れてゆくのが分かります

静粛に 静粛に 夜空にむかい 夜汽車はいま 離陸したのでしょう

弱者になり 弱者になり 最後にせめて 銀河鉄道の夢を見させて


本当は知ってる、離陸はしてない、

本当は知ってる 、離陸はしてない、

提供: うたまっぷ