歌詞

砂漠の花

orange pekoe

作詞
ナガシマトモコ
作曲
藤本一馬

渦巻いた時にとらわれて

記憶の河を渡ったの

遠く 遠く


小さなハルモニウム

永遠を探し

さまよい続けた 裸足のまま


砂漠を走れ

片隅に咲いた 真紅の花は

君の涙を知ってる


いつかは終わる 斜陽の出口に

流星のあと

たしかに見つけられるわ

ひかり輝く明日に咲いて


気づかないふりしてただけの

雑踏から抜け出したの


そうよ 今


灼熱の中で てのひらを開き

つかんでいたもの

離したから


砂漠を走れ

美しい君よ 真紅の花は

君の涙を知っている


想い焦がして

見つけたものには

いのちが宿る

永遠に輝いてる

ひかり輝く今に咲くわ

提供: うたまっぷ