歌詞

PHANTOM LOVER

清春

作詞
清春
作曲

与えられた運命を 受け入れて歩いたね

両足を痛ませる 遥かなる大地の上


君の顔 冷たく 変わってゆく

僕の手で 救えない 衰えを


耳の中は 騒がしく 血の気引いて香るのに


月日は経ち あわただしく 枯れてゆく

僕の手で 救えるかな 君の心


PHANTOM LOVER 亡骸を 奪えない 何故

交じり合える BLIND


近寄って 焼き付けたよ 弱い言葉 言わなかったね


振り向けば まだ君は 笑ってる

疲れたよね 少しだけ眠っていて


PHANTOM LOVER 亡骸を 奪えない 何故

PHANTOM LOVER さよならを言う代わりに またね

すぐに逢えるよ 未来


水をなくす太陽は誰の上にも有るべきか……


与えられた運命に 嘆かないで歩いていたね


君の顔が優しく 微笑んでいる

僕のては 触れているよ 何処にいても


PHANTOM LOVER 亡骸を 奪えない 何故

PHANTOM LOVER さよならを言う代わりに またね

PHANTOM LOVER さよならは言わなくていいよ


すぐに逢えるよ 未来

提供: うたまっぷ