歌詞

眠りのうた-single edit-

小谷美紗子

作詞
小谷美紗子
作曲
小谷美紗子

夕陽が逃げて行く度に

あそこへ帰る日が忍び寄り

夜がその手を広げる度に

夕陽がいそいそ逃げて行った


眠れぬ夜はまるで鯨の

油のように重く重く

その向こうでは人々が

明日の苦しみを枕に私と同じ夜を

みてるみてるみてるみてる


眠れ眠れ眠れ

明日に心を配らず眠れ

眠れ眠れ眠れ

私があなたを分かるから


誰も分かっちゃくれないと

乾いた朝(あす)に怯えながら

孤独を巻いて目を閉じたけど

未来へ踊る夢を見てみよう


宇宙のママと交信をして

食物連鎖(くさり)でつないだ私達へ

唄うそのうたが聞こえるでしょう

いつか君が誰かのために

唄う唄う唄う唄う


眠れ眠れ眠れ

やさしさは苦しみの中から生まれる

眠れ眠れ眠れ

君が寝つくまで唄うから


眠れ眠れ眠れ

明日に心を配らず眠れ

眠れ眠れ眠れ

私があなたを分かるから

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