歌詞

サウナ

コーヒーカラー

作詞
仲山卯月
作曲
TESHI

背広をひきずり彷徨えば

同僚誘ってどこ行こうか

ムシムシするよなサウナなんて良いですね

そいつも言うから


戦う男は汗かいて

転覆しそうな船を漕ぐ

うだつのあがらぬ仕事についてそして将来の

ことを話した


そいつはすこぶるハンサムで

OLあしらう罪な奴

けれども今日は神妙な顔で目を伏せて

俺に語りだす


男と女が正しいわけじゃないと

男と男はあなどれないのだと


夜霧たちこむ空の下

若気の至りは大学生

酔って眠って春のウララ先輩に

導かれたと


記憶は半分モヤの奥

天井のシミは覚えてる

火照ったからだ立ち漕ぎして行く朝帰り

心は唱えた


男と女が一番ではないと

男と男は通じ合えるのだと


殺人事件は多いけど

おかしな事件も増えてきた

一寸先は闇のような危うさに

俺は汗をかく


サウナは次第に熱帯びて

人の身体を緩めていく

打ち明け話に友情って何ですか

答を探した


男と女と決まったわけじゃないと

男と男の歴史も根深い


男と女と年配と子供らも 貫け

心のおもむくままに行け

提供: うたまっぷ