歌詞

夏の日

犬神サーカス団

作詞
犬神明
作曲
犬神明

恋の花が枯れて心燃え尽きて

笑顔はどこかに忘れてしまった

ひとり部屋の中で古い写真みてた

あんたの想い出 去年の夏の日


別れ話を切り出してあんたは悪びれもせず

厚化粧の女を呼びつけてこの人と一緒になると


思わず握った出刃包丁 二人とも死ぬのよ今


ふと我にかえり部屋を見渡せば

血の海の中の二人の屍


手足こまかく切り刻み ゴミ袋に押し込んで

遠い山に捨てに行く 誰も知らない場所へ


夜更けに握ったハンドルが少し重たく感じた

提供: うたまっぷ