歌詞

対象a

anNina

作詞
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作曲
inazawa

あなたの亡骸に土をかける

それが禁じられていたとしても

純粋なまなざしの快楽には

隠しきれない誘惑があった


どうして罪があるのだろう

どうして罰があるのだろう


骨の尖はあまりにも白く

無限につづく闇をさそった

何もかもがあざやかにみえて

すぐに消えてしまう


あなたの思い出に鍵をかける

それが損なわれていたとしても

狂おしい愛情の奥底には

押さえきれない衝動があった


かけらをひろい集めながら

夢の終わりを待っていた


罪があるのは諦めているから

罰があるのは求めすぎるから

何もかもが置き去りにされて

まわる まわりつづける


朝がくれば笑えるだろうか

あの日のように笑えるだろうか

失くしたものは何ひとつないと

願う 願いつづける

提供: うたまっぷ