CHEMISTRY 「最期の川」(ショート ver.)
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歌詞

最期の川

CHEMISTRY

作詞
秋元康
作曲
井上ヨシマサ

なぜに空見上げるのだろう?

どこかで立ち止まる度(たび)

誰にも話せない悲しみを

心が話しかける


歩いて来た長い道を

ここから振り返れば

僕が思うよりも

輝いた日々だと教えられた


どんな時も

僕のそばで

君が共に笑った

過ぎた歳月(とき)は

何かが足りなくて…

でも 気づいたのは

"愛こそがすべて"さ


「しあわせだった?」 なんて

聞かないでくれ

愛しき人

腕に抱きしめて

僕が聞きたいよ

君がしあわせだったか?

終わらない道は きっとない

見送る人

涙 拭いて

背中 見届けて…

僕は一人きり

この川を 今 渡る


僕がいなくなった後は

時々 空見上げて


君のことを ずっと

太陽の近くで見守ってる


姿かたち

見えなくても

きっと君は 感じる

目を閉じれば

懐かしいぬくもり

そう 孤独を包む

僕は陽射しになる


どれだけ愛してたか

思い出して

大事な人

君を残すこと

それがつらかった

前へ歩いて欲しい

永遠の愛はきっとある

忘れないで

一人じゃない

離れ離れでも

君のその胸に

僕はまだ 生きている


「しあわせだった?」 なんて

聞かないでくれ

愛しき人

腕に抱きしめて

僕が聞きたいよ

君がしあわせだったか?

終わらない道は きっとない

見送る人

涙 拭いて

背中 見届けて…

僕は一人きり

この川を 今 渡る


何も悔いはない

生まれてよかった

心から ありがとう

提供: うたまっぷ

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