歌詞

FUTURE-RETRO HERO

MIO

作詞
雄鹿美子
作曲
大野雄二

ひざ小僧をすりむいても

風に乗ってどこへでも行けた


何度も名前を呼んで走る君は

フューチャーレトロヒーロー


丘の上につく頃には

太陽の匂いがしみ込んで


子供のあの頃は

めぐり逢った全てが冒険だった


どこまで戻ったら

君に会えるだろう…


指をさした 君の家が

見えなくなるまで遊んだ夏


笑えば そこから

はじけ飛んだ未来


もう一度つかみたくて…

um… rururu…


悲しいことあったんだと

小さな声で話してくれた


初めて曇った瞳見せた君も

フューチャーレトロヒーロー


僕は胸の あの傷みが

恋とは気づかず 黙ったけど


子供のあの頃は

そんなことも勇気に変わる気がした


どこかで会えたなら

夢の話しよう


頬をよせて星を見てた

同じ宇宙(そら)をいまも見上げてる


笑えば いつでも

降りそそいだ未来


もう一度つかみたくて…

um… rururu…

提供: うたまっぷ