歌詞

銀の指環

山根康広

作詞
山根康広
作曲
山根康広

夜風が冷たく頬をなでる頃

街を着飾る show window

よく君は足を止めて指環をながめてたね

「欲しいのか」とふとたずねると

「違うもっと安いのがいい」と

笑いながら答える君はもういない

渡せないままの銀の指環を

coatのpocket奥深く

強く握りしめ 一人歩いている

今夜君の細い手に この指環を

そしてめぐり逢った この道を

二人で腕を組み 歩きたかった

夜風をきって


あれから君を驚かせたくて

秘密のpresentにと

柄にもなく隠れてalbeit(バイト)をした夏休み

近頃 僕が変わったと

君は顔を少し曇らせる

僕は言い訳もできず空白の夜 重ねた

渡せないままの銀の指環を

coatのpocket奥深く

強く握りしめ eveの空 見上げてる

今夜君の細い手に この指環を

そしてめぐり逢った この道を

二人で腕を組み 歩きたかった

夜風をきって


渡せないままの銀の指環を

coatのpocket奥深く

強く握りしめ 一人歩いている

今夜君の細い手に この指環を

そしてめぐり逢った この道を

二人で腕を組み 歩きたかった

夜風をきって

提供: うたまっぷ