歌詞

海猫

谷村新司

作詞
谷村新司
作曲
谷村新司

いつか憩える時が来たなら

貴女の手をひいて 汽笛のきこえる

町へ行きたい


その時がくるまで

私は生きていたい


その時がくるまで

私は生きていたい


潮風にゆれる 長い黒髪を

この目にみるまでは 生きていたい……


いつか笑える時が来たなら

貴女と二人きりで 汽笛のきこえる

町へ行きたい


その時がくるまで

私は生きていたい


その時がくるまで

私は生きていたい


海の雪のように 群れ飛ぶ海猫を

この目にみるまでは 生きていたい


この目にみるまでは

生きていたい……

提供: うたまっぷ