歌詞

気まぐれ

雅夢

作詞
保杉弘
作曲
三浦和人

こうしてそっと針をのせて

耳を澄ますと 懐かしのメロディー

きのうの雪は 融けたのだろうか

子供達が はしゃいでる


気まぐれは雪の所為さ

背中まるめた あの日々を

気まぐれな雪の所為さ

また想い出すなんて


忘れたはずの 想い出さえ

気づいてみれば また同じくりかえし

喫茶店(さてん)に流れてたあの唄を

少しずつでも 忘れたい


気まぐれは雪の所為さ

独りぼっちの この夜を

気まぐれな雪の所為さ

淋しい気持にさせる


気まぐれは雪の所為さ

独りぼっちの この夜を

気まぐれな雪の所為さ

淋しい気持にさせる

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