歌詞

儚さと強さのあいだで・・・

永泉(保志総一朗)

作詞
田久保真見
作曲
飯塚昌明

清流はしなやかな 水の笛

真白き 滝よ

この調べが 涸れ果てても

想いは 涸れずに


あの日と同じ場所に 佇んで

瞳を 閉じる

遠き日々の 想い出たち

かけめぐる 走馬灯


どうすればいい?問いかけても

風がただ 微笑むだけ

水面に落ちる 花びらはあなた

心に波紋が…


ひとつぶの 涙から

幾千の想い広がってゆく あなたの元へ

ささやかな 願いごと

あなたのためにもう少し 強くなれるのなら


あなたと同じ場所に 佇んで

ひとつの 陰に

あきらめたい あきらめない

恋心 走馬灯


どうすればいい?変わりたくて

傍らで 戸惑うだけ

夜空に落ちる 流星はあなた

心に祈りが…


ひとすじの 光から

真っ直ぐな想い伝わってゆく 遙かな明日へ

ささやかな 願いごと

あなたのことを本当に 好きになっていいですか


ひとつぶの 涙から

幾千の想い 広がってゆく あなたの元へ

淋しさも 悲しみも

流れて消える泡沫 あなただけが真実


ひとすじの 光から

真っ直ぐな想い伝わってゆく 遙かな明日へ

儚さを 強さへと

変えてゆけたらいいのに いつもあなたのそばで

提供: うたまっぷ