歌詞

落陽

ジャパハリネット

作詞
鹿島公行/中岡良一
作曲
鹿島公行/中岡良一

紅き発動 鼓動となりて

炎に宿る光に緋色の息吹灯す

蒼き波動は 鼓動となりて

下弦の淀みに浮かぶ紺碧の澪標


軌道が今刹那となり この手かすめた

瞬間に描いて 砕けて消えた


この空を想い繰り返し歩く日々があって

どこで何をして何を願えば 答えがある

何度も涙を重ねて消える夢が

嘘のように砕けて消えた


黒き騒動 鼓動となりて

虚像の光導く漆黒の闇の中

白き衝動 鼓動となりて

純白に咲く閃光まっさらに胸を刺す


白く咲け蒼さの中に 溶け込んでいけ

朱く咲けば合図だ 黒きを断ち切れ


この空を想い繰り返し歩く日々があって

どこで何をして何を願えば 答えがある

何度も涙を重ねて消える夢が

嘘のように砕けて消えた


揺れる真ん中で 僕は痛みに耐え 息が止まる

燃える浅はかな感情握り締め 明日へ向かう


この空を想い繰り返し歩く日々があって

どこで何をして何を願えば 答えがある

何度も涙を重ねて消える夢が

嘘のように砕けて消えた


この空を想い繰り返し歩く日々があって

どこで何をして何を願えば 答えがある

何度も涙を重ねて消える夢が

嘘のように砕けて消えた

提供: うたまっぷ