歌詞

松田博幸

作詞
松井五郎/飯島彩子
作曲
松田博幸

眠れない 夜が来て

心を包みこんで

星が瞬いたら

この歌を歌おう


長い夜には

君を思いだすよ

遠い夏にまぎれた

夢 捜すように


こんなに せつない 想い出残して

あの海へ 車飛ばす僕さ


いつだってふたり 胸の奥で

ぬくもり 微笑み ずっと信じてた

いまも忘れないよ 遠い空に

瞬くあの星 ふたりで見ていた


いまじゃ喧嘩も

妙になつかしい

まるで子供みたいな

君だったよね


あんなに 好きだと 思っていたのに

この腕に 君はもういやしない


いつだってふたり どんなときも

優しい 気持ちを 伝えあっていた

いまも忘れないよ 遠い空に

瞬くあの星 ふたりで見ていた


どんなに 季節が くりかえされても

ときめきを 見つけられやしない


いつだってふたり 胸の奥で

ぬくもり 微笑み ずっと信じてた

抱きしめたものは 嘘じゃないと

優しくささやく 声が聴こえる

いまも消えてないよ 遠い空に

瞬くあの星 ふたりを見ている


夢ばかり せつないよ

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