歌詞

美わしのかんばせ

萩原健一

作詞
藤公之介
作曲
森田公一

君 美(うる)わしのかんばせを

わが枕辺(まくらべ)に 近づけて

熱きくちびる 重ねよや

時うつろいて 過ぎぬ間(ま)に

花くれないに 燃ゆるとき

今 ひたすらの 愛の中……

今 ひたすらの 愛の中……


君 かぐわしの黒髪を

わが肩先に ふるわせて

熱き吐息に 酔いしれよ

胸の炎の 消えぬ間(ま)に

花咲きほこる 束(つか)の間(ま)に

今 ひたすらの 愛の中……

今 ひたすらの 愛の中……


君 やわらかき その胸を

うすくれないに 染めながら

あいのうねりに 呑まれよや

熱きやわ肌 冷(さ)めぬ間(ま)に

花色あせて 枯れるなら

今 ひたすらの 愛の中……

今 ひたすらの 愛の中……

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