歌詞

赤い扉

つばき

作詞
一色徳保
作曲
つばき

帰り道に影と歩けば あの日の事 思い出すだろう

夕焼けは今日もまた 溢れそうな涙になるだろう


見失ってまた探して 繰り返すばかりの日々に

傷付いて傷付けても あなたはまだ追いかけてる


何処へ行けど 影が付いて来るように

諦めても 夢は傍にあるから


嗚呼 赤く燃える空の向こうは

誰も知らない世界が待ってる

越えて 越えてゆけよ その想いのまま


何も出来ず暗い闇に 落ちてしまう時もあるだろう

だけど闇の中で見つけるものは いつも輝いてる


何処へ行けど 朝がやって来るように

諦めても 夢は終わらないから


僕らの明日は分からないまま

それが不安でもあり 希望でもあるのさ


嗚呼 夜が明ける始まりの合図

誰も知らない世界を追って

越えて 越えてゆけよ その想いのまま

からっぽの男は今日も

抱きしめる ただ抱きしめる

そして越えてゆくよ この想いのまま

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