歌詞

飛べれば

高田梢枝

作詞
高田梢枝
作曲
高田梢枝

やっとつかんだ希望さえ あわく消えてゆく闇の中でも

必ず必ず太陽は昇るんだって みつけたんだ

そして君はまたひとつ 自分だけの光を灯してゆく

歩く歩幅ばかり気にしていた あの頃も笑い飛ばせるよ

この空がキレイだと思えるのは 君の中のキレイな空と交わっているから

飛べればいい その体にしがみついた君の重い影は

明ける夜と始まる朝の間に 今消えてゆくよ


さぁ 羽ばたく準備を 恐れることなんて何もないんだ

一人泣いてた夜も 手を伸ばした日々も 全部見ていたから

時が進むから君はいつも生まれ変われる 焼きついた後悔が明日を邪魔しても

飛べればいい その体にしばりつけた君の黒い影は

その両手が光に変えてくれる日を ずっと待っている


その両手が光に変えてくれる日を ずっと待ってる

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