歌詞

思い出したくないことほど忘れてしまえない

やしきたかじん

作詞
及川眠子
作曲
坂本洋

絹のようなその柔肌で

いまは誰を抱くだろう

誰の名前呼ぶのだろう


そんなことをふと思うたび

気がかりで眠れない

胸をめぐる面影


ジェラシーじゃないはずさ

やり直す気もないけど

別れてからおまえの

愛を捜してる Woo・・・・・・


皮肉だね

いつも近くにいれば 疎ましくなり

手放せば 不意の恋しさに惑う

未練だね

わかっているのになぜ 心は揺れて

思い出したくないことほど

忘れてしまえない


何も知らずに微笑む恋人(かのじょ)

いまはそばにいるのに

おまえを抱く夢を見る


俺を追いつめるせつなさも

そう人に言わせれば

勝手すぎる戯言


幸せを願ってる

気持ちは変わらないのに

風の噂聞くたび

不安にかられる Woo・・・・・・


皮肉だね

胸の下のほくろも 俺以外には

見せるはずないと信じてるなんて

未練だね

男はいさぎ悪く また恋しても

思い出をひきずるみたいに

忘れてしまえない


皮肉だね

いつも近くにいれば 疎ましくなり

手放せば 不意の恋しさに惑う

未練だね

わかっているのになぜ 心は揺れて

思い出したくないことほど

忘れてしまえない


手放せば 不意の恋しさに惑う

未練だね・・・・・・

思い出したくないことほど

忘れてしまえない

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