歌詞

女豹

やしきたかじん

作詞
鹿紋太郎
作曲
鹿紋太郎

夜が深まるほど 君は素敵になる

熱いルージュの紅 揺れる心刺して


細い肩を 抱き締めたら

幕開けだね もう戻れない


君は女豹 サファイアの瞳で今

妖しく 僕を酔わすのさ

罪だよ女豹 不埒な恋と知ってて

唇に 惹き込まれてく

このまま時間を 凍りつかせたい


華奢な身体預け 急に子供になる

離さないと僕に 言わせるつもりなの


溶けるような 甘い香りで

虜にして 悪い女(ひと)だね


君女豹 絹のような その髪は

悪魔さ 指をからめ取る

罪だよ女豹 しなやかな 身のこなしで

踊るように 僕を堕とす

できるなら 君を 知りたくなかった


君は女豹 麻薬のような くちづけで

危ない夢に 狂わせる

罪だよ女豹 もう君を 消し去れない

魂まで 奪ってゆく


君は女豹 サファイアの瞳で今

妖しく 僕を酔わすのさ

罪だよ女豹 不埒な恋と知ってて

唇に 惹き込まれてく

このまま時間を 凍りつかせたい

提供: うたまっぷ