歌詞

最後の会話

研ナオコ

作詞
麻生圭子
作曲
辻畑鉄也

列車は南へ走った 静かな海辺へ向かった

あの人と住んでた町 過ぎた日々へ

若くて生意気だったね おたがい傷つけあったね

賭事をするみたいに夢を見てた

たぶん誰かの会話だった 2人、似ている

だから別離れた方がうまくいくって

Ah 耳に残る


舗道で花束買ったよ あの日のビストロ寄ったよ

思い出と向かいながら過ごす午後は

お金はいつでもなかった 一緒にいたいと思った

この店に来た時がさよならだった

たぶん誰かの会話だった しあわせってのは

心を臆病にするからねって

Ah 胸に残る


2人、最後の会話だった 愛してるけど

やがて憎むより今 別離れようって

Ah 耳に残る

今の恋人なら言えば何でも かなえてくれる

だけどそれが愛だと言えるかなって

Ah 胸に残る

提供: うたまっぷ