歌詞

展望台から

河島英五

作詞
河島英五
作曲
河島英五

山の上の展望台から望遠鏡で望いていると・・・・・・

半ズボンからはみだした

ひざっこぞうを すりむきながら・・・・・・

はしゃぎまわっていた子供が

こぎれいなスラックスにはきかえて

おすましの少年になってゆくのがみえる

うしろでは少年のお母さんが

スーツとネクタイを

もって待っている


ここは山の上だから 雲が下に見える

左から右のほうへ雲は流れて行く


さっきまで 頭の上で燃えていた太陽は

今はもう地平線にかくれてしまった


スーツをきこんで ネクタイをしめて

山をおりて行く

青年の姿が見える 青年の姿が見える

提供: うたまっぷ