歌詞

How Far

藤井フミヤ

作詞
佐橋佳幸
作曲
屋敷豪太

君とふたり暮らすには 窮屈だった部屋

仕分けされた段ボールが 迷子のようにしゃがんでる


あぁ 君やこの街のせいではなく

身勝手な僕の生き方


なぜ君は手を振る

孤独さえひとりじめに

変わらないやさしさで

僕を見送る ふるさとのように

二度と戻らぬ ことを知りながら


君の愛に守られて 少し退屈だった夏

人気のないアーケードで 迷子のように爪を噛む


あぁ 確かなモノあるわけでもなく

理不尽な僕の生き様


なぜ君は手を振る

涙さえひとりじめに

変わらない優しさで

僕を見送る ふるさとのように

二度と戻らぬ ことを知りながら


なぜ君は手を振る

孤独さえひとりじめに

変わらないやさしさで

僕を見送る ふるさとのように

二度と戻らぬ ことを知りながら

提供: うたまっぷ