歌詞

過ちの夏

徳永英明

作詞
徳永英明
作曲
徳永英明

髪をほどいた

鏡のぞいた

顔が大人になった


夏が残した

恋は黄昏

甘いときめきだけを


ひざを抱えて南の空に

会いたいあなたの面影だけを

描く瞳が夜風にふれて

涙にかくれてぼんやり揺れる


街の灯りに静かな夜が

見慣れたやすらぎ迎えた空で

二度と会えない切なさだけが

笑顔にかくれて思い出になる


あの夏の日々は

現実の生活で

空白のページに

なってゆく なってゆく

提供: うたまっぷ